・ちょっと動くだけですぐに疲れてしまう
・何もしなくても疲れる
・いくら休んでも疲れがとれない
これは体力・持久力がないわけでも、年齢の問題でもありません。
あなたの身体が
「身体の構造を無視した燃費の悪い動き方しかできなくなっているから」
です。
例えば歩くとき。
真っすぐに立って歩けば疲れることなく普通にいくらでも歩けます。
でも、わざと身体をねじって、傾いた状態で歩いたらどうでしょう。
歩きにくいですし疲れますよね。
あなたはそんなことをしているつもりがなくても、あなたの身体はバランスを崩し、非常に燃費の悪い動き方しかできなくなってしまっている状態なのです。
だから疲れるのも当たり前。
自分が意図してねじって傾けたのであれば、身体を真っすぐに戻して歩きだせば、また普通に疲れることなく歩けますよね?
問題なのは、あなたが意図していないところで身体が勝手にそうなってしまっていること。
身体の状態を客観的にとらえて、あなたの身体の構造に合った本来の動きができるように治せば、必然的に身体にかかる負担がなくなって燃費が良くなるため、疲れることなく元気に動き回れるようになります。
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