18日 7月 2017
ケガの連鎖は運・不運や偶然などではなく論理的に確実に起こります。ケガをしたら、そのケガを連鎖させないよう早々に断ち切る。それには「ケガをした場所の機能回復」だけではなく、「身体の総合的なチームプレーの回復」が必要です。
20日 6月 2017
安静にし、リハビリをし、トレーニングをし… それでも投げられるようにならないのは実は「当たり前」です。
20日 6月 2017
先日引退を発表した宮里藍選手。その決断の原因となった不調を脱出するために必要だったのは「練習」ではなかった…
16日 6月 2017
身体の声を素直に聴き、方法(動き方、働き方、やり方)を変える。たったそれだけで身体能力最大のパフォーマンスが発揮できるようになります。
16日 6月 2017
心は身体の鏡。 気分が乗らないときは姿勢を正すだけで気分が変わり、気持ちが前向きになります。
14日 6月 2017
闇雲スピードを上げようとしても上がりません。 急にスピードを落とそうとすると身体に無理がかかります。 「固有振動数」という物理の法則を頭に入れておけると、スピードを無理なく上手にコントロールできるようになります。
13日 6月 2017
どんなに有能な選手がそろっているチームでも、指揮官がどんな特性を持った選手がいるのかを把握できていなければ、そのチームの能力を最大限活かすことはできません。 そしてそれは、スポーツに限らず、身体にも当てはまることです。 60kgに満たない体格で100kgを超えるラグビー選手を片手で振り回す。 身体の戦力を最大限活かせばそう難しいことではありません。
09日 6月 2017
スポーツでのスランプの原因は「頭の中のイメージ」と「実際の動作」のズレ。練習で試行錯誤するのではなく、客観的に動作を修正し、「頭と身体のズレ」を解消すればすぐに脱出できます。
07日 6月 2017
バッティングをしていて芯で完璧に捉えたのに打球が思ったほど伸びない… それは力が上手く伝えられていないからです。闇雲に練習するのではなく、「力の伝え方」を修正しましょう。
07日 6月 2017
先月、開院10周年をむかえた際、患者さんからお祝いを頂きました。感謝です!

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