和心道 物理学的心身操作法


和心道が目指すもの

心身と自然の法則(物理の法則)の融合

心身共に中庸を保ち、常に融通無碍を保つことでどのような状況にあっても最大のパフォーマンスを発揮できる状態になる

 

コンテンツ

重力重心反射動作法

すべての動作は重力に対する筋肉の反射運動の影響を受けます。

反射運動は意識命令とは別に働くためイメージと実際の動作のズレを生み、無理な動作となるためパフォーマンスの低下やケガの原因となります。

「反射運動」に邪魔をされず、「反射運動」を利用することで身体に無理なく、イメージとの誤差なく身体をコントロールする動作法です。

 

脱力起点インパクト動作法

ニュートン力学運動の第2法則「力=質量×加速度:F=ma」を体現した最小エネルギーで最大の力を発揮する方法。

これが分かると10年以上まともなトレーニングをしていない体重60kgの40男が筋トレゼロで130kgを持ち上げたり、体重100kgのラグビー選手を片手で振り回したりできるようになります。

 

 


仙骨起点伸筋主体全身連動動作法

身体全体の重心のある「仙骨」を起点に、身体を支える抗重力筋「伸筋」を主体に働かせることで足の指先から頭の先までを連動させ、運動機能を最大限利用する身体操作法です。

 

拮抗対動作法

身体には「伸筋・屈筋」「右手・左手」のように対の作用がたくさんあります。

この「対の作用」によって反対の作用に邪魔されて思うような能力が発揮できないこともしばしばです。

拮抗する対の作用を協調することで、反対の作用に邪魔されることなく能力を最大限発揮する動作法です。

 


求心主体エネルギー循環動作法

レバレッジ動作法


トランスミッション動作法


自分の能力を最大限活かし、相手の能力を最小限に抑える戦い方

間合い

拍子


タイミング


教訓

○「軸」基準動作から「点(重心)」基準動作へ

○足は親指、手は小指

○脚は脛骨、腕は尺骨

○手は前足と思え

○脚を使え、脚は腕よりも強い

○腕よりも脚、脚よりも頭を使え

○体重は移動しても重心は移動するな

○動きに、力の伝わりに淀みを作るな

○中心力を保ち、中庸を保て

○筋肉で動くな、骨で動け

○脳で動くな、反射で動け

○身体のつながりと力の伝わりを感じよ

○重力を使うな、質量を使え

○身体の肚が決まると心の肚も決まる、身体の足が地に着くと心の足も地に着く

 

指導料

1時間 10000円