チューニング:身体の整備

自転車に乗るとき、ハンドルが曲がっていたら思い通りに走れませんよね?

イメージと動作に誤差が生じているとどんなに努力しても思い通りの結果が出せません。

脳は通常、自分の身体が真っ直ぐなのか、曲がっているのかを認識することができません。

真っ直ぐに立っているのに左右の肩の高さが違う、なんてことありますよね。

真っ直ぐにしているのに曲がっているのが身体というもの。

主観的に決められるのは

立つ、座る、歩く、走る、投げる・・・・

など、「何をするか」だけ。

立ち方、座り方、歩き方、走り方、投げ方・・・・

など「どのようにするか」は身体の都合です。

フィジカルシステムイノベーションは客観的・他動的動作修正メソッド。

姿勢・動作を客観的にとらえて「どこが」「どのタイミングで」「どのように働くべきか」具体的に修正し、イメージとの誤差を限りなくゼロにするため、試行錯誤ゼロ・最小努力・最短時間でベストパフォーマンスを取り戻すことができます。

スランプからの脱出

コントロールの改善


イップスの克服

恐怖心の克服