スポーツの不調・スランプ・イップス 完全克服

スポーツの不調・スランプ・イップスの原因は「イメージと動作の誤差」です。

例えるなら「ハンドルの曲がった自転車にハンドルが曲がっていることに気づかないまま乗っている状態」です。

イップスはそこに自律神経の働き(=僧帽筋の作用)が加わり、メンタル(心理変化)が動作に影響が出る状態になったものです。(詳細は別途解説します。)

いくら練習しても、トレーニングをしても本来の調子が取り戻せないのは、「曲がったハンドル」を修理していないからです。

スランプ・イップスを克服するために必要なのは「修理」です。

練習でもトレーニングでもありません。

曲がったハンドルを真っすぐに直すように、イメージと動作の誤差をゼロに修正すれば不調・スランプからすぐに脱出できます。

 

しかし、真っすぐ立っているつもりなのに左右の肩の高さが違っていることがあるように、通常自分の身体がどのように動いているのか正確に把握することはできません。

立つ、歩く、走る…

など、「何をするか」は決められますが

立ち方、歩き方、走り方…

など、「動き方」を決めるのは身体の状態次第です。

そこになかなかスランプから脱出できない原因があります。

 

「動き方」を決めるのは「筋肉の働き方」です。

当院では動作を客観的に詳細に把握し、「筋肉の働き方」を調整することでイメージと動作の誤差をゼロに修正することができるため、最短1回60分でスランプから脱出することができます。

また、動作を身体の構造に基づいて物理学的に最適化するため、スラップ以前よりも高いパフォーマンスが発揮できるようになります。