スランプ・不調からの脱出

スポーツ選手のスランプ・不調の原因は「頭の中のイメージ」と「実際の動作」のずれ。

ハンドルが曲がってしまっている自転車に「ハンドルが曲がっていることに気づかないまま」乗っている状態です。

そのため、脳は調子が良いときの動作のイメージで命令しているのに、身体は違った動きをしてしまう。

だからいくら練習し、トレーニングをしても思うような結果が出せない。

 

スランプ・不調から脱出するために必要なのは練習でもトレーニングでもなく「身体の修理」。

曲がったハンドルを真っ直ぐにするように「頭の中のイメージ」と「実際の動作」の誤差をなくすことです。

 

当院では動作を客観的に捉え、身体の「どこが」「どのタイミングで」「どのように働くべきか」動作そのものを修正し、イメージと動作の誤差を限りなくゼロにするため、試行錯誤ゼロ・最小努力・最短時間でスランプ・不調から脱出し、ベストパフォーマンスを取り戻すことができます。