リカバリー:機能回復

「痛い場所=悪い場所=治療すべき場所」ではない!

スポーツ障害などのケガをはじめとする身体の不調の原因は「身体のシステム障害」。

本来機能すべき場所が機能できなくなり、その負担が必要のない場所にかかった結果です。

 

サッカーに例えると本来ゴールを守るはずのキーパーがフィールドでプレーしてしまっている状態。その結果ディフェンスの選手に不要な負担がかかってしまっているようなもの。体力を消耗し倒れるのは過度な負担のかかったディフェンスの選手。でも、改善するべきはディフェンスの選手ではなく、キーパーを本来のポジションに戻し、プレーさせること。キーパーさえ本来のプレーをしてくれればディフェンスの選手に負担がかからなくなり倒れることもなくなります。

重要なのは病名ではなく、身体がどのような状態にあり、どのように改善すべきなのか。

当院では、どんな姿勢で、どんな動きで、どの角度・方向で、どのくらいの力加減で、どのような症状が出るのか、身体の状態を詳細に把握します。

症状のある場所にとらわれず、身体全体の状態を総合的にとらえ、機能不全を起こしている「本来機能すべき場所」を明確にしてアプローチするため、無闇な安静で無駄に時間を浪費することなく、スポーツなどを継続しながら症状を改善し、機能を回復します。

原因も良く分からないまま何ヵ月も、何年も改善しなかった症状でも短期間に改善する例も多々あります。

お気軽にご相談ください。

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