客観的に動作を修正し

物理学的に身体を機能させる

「身体の働き方」を変える画期的肉体改造メソッド

PSIメソッド

いろいろ治療をしているのに良くならない

いくら練習しても上手くいかない

どんなにトレーニングをしても結果につながらない

一生懸命やっているのにケガばかりしてしまう

 

公式を知らない数学の問題は、どんなに考えても解けませんよね?

 

PSIメソッドは従来のトレーニングのような「筋肉を鍛える」というものではありません。

すべての動作は「身体機能」を利用した「物理学」。

「身体のどこが」「どのタイミングで」「どのように働くべきなのか」

数学の問題を公式に当てはめるように、動作を客観的に修正し、身体機能を物理の法則に当てはめることで、身体を無理なく効率良く機能させ、

「ケガをしない身体」

「身体能力を最大限のパフォーマンス」

を可能にする肉体改造メソッドです。

PSIメソッドの特徴

すぐに結果が出る!

数学の問題を解いても正解が出ないのは解き方が間違っているから。解き方がわかれば次の瞬間簡単に正解が出せます。PSIメソッドは身体の働き方(方法)を身体機能と物理の法則に基づいて効率の良いものに変えるため、結果が出るまで何ヵ月も頑張る必要がなく、10年努力しても「できない」が次の瞬間「できる」に変えることができます。

 

動作を身体の感覚で理解できる!

「腰を落とせ」「足で投げろ」など動きの感覚は言葉だけでは明確に理解できません。PSIメソッドは動作を身体に直接教えるため、動きのイメージを具体的に「どこが」「どのタイミングで」「どのように働くべきか」身体の感覚で理解できます。

 

最小努力・最短時間で最適な動作を身につけられる!

まっすぐにしているつもりでも傾いているのが身体。主観的な感覚では身体を正確にコントロールするのは非常に難しいです。一流アスリートですら調子の波に振り回されているのは動作の管理が主観的だから。PSIメソッドでは客観的に動作を修正するため、試行錯誤することなく最適な動作をすぐに身につけることができます。

 

洗練される身体機能!

一般的なトレーニングは動作の過程で不要な筋肉も一緒に強化されてしまうことが多々あります。PSIメソッドはあなたが必要とする最適な動作を基準に身体を機能させるため、必要な筋肉は必然的に強化され、不要な筋肉は削ぎ落とされていきます。そのため、時間とともにより洗練された身体機能を手に入れることができます。

 

 

身体機能と物理の法則を融合

最小エネルギーで最大のパワーを発揮できる!

レバレッジトランスフォーメーション

 

すべての動作は「てこの原理」。そこには必ず「支点・力点・作用点」があります。

動作における「支点・力点・作用点」の関係を効率の良いものに変換し、身体の役割分担を明確にするため、最小エネルギーで最大のパワーが発揮できるようになります。

押してダメなら引いてみな!

ベクトルトランスフォーメーション

 

一見同じ動作に見えても、力の作用方向(=ベクトル)が違えば全く意味の異なるものになり、結果も大きく異なります。力の作用方向を効率の良いものに変換するため、身体全体を総合的に機能させ、最大効率のパフォーマンスが発揮できるようになります。

「火事場の馬鹿力」を自在に操る!

アクセレーショントレーニング

 

筋肉を鍛えれば強い力が出せる、というわけではありません。力には効率の良い「出し方」があります。物理の法則に基づいた効率の良い「力の出し方」を身につけることで、いつでも自在に「火事場の馬鹿力」が発揮できるようになります。

生み出した力が100%結果につながる!

トランスミッショントレーニング

 

どんなに強い力が出せても、それをうまく伝えることができなければ結果につながらないどころかケガをしてしまいます。骨格を利用した無理・無駄のない「力の伝え方」を身につけることでケガを防ぐことができ、生み出した力を100%結果につなげることができるようになります。

 

全身を連動させてフル活用!

キャラクティカルバイブレーションコントロール

 

どんなに良い動きがしたくても、身体がバラバラに機能していては良い結果は出せません。足の先から手の先、頭の先まで無理なく連動させ、身体全体を総合的に機能させることでケガが防げるだけでなく、最小エネルギーで最大のパフォーマンスを発揮できるようになります。

 

身体を自在に正確にコントロール!

GCGR運動法

 

意識命令では動作を正確にコントロールできません。

動作を決めるのは重力(Gravity)と重心(Center of Gravity)の位置関係に基づく筋肉の反射運動(Reflection)です。(真っ直ぐ立っているのに左右の肩の高さが違ったり、身体が傾くと無意識に手を伸ばしたり足を上げたりしてバランスを取るのはこの重力に対する筋肉の反射運動によるものです。)重心をコントロールし、筋肉の反射運動を最大限利用するため、イメージ通り自由に身体をコントロールし、最小エネルギーで最大のパフォーマンスを発揮できるようになります。

 

身体をより精密に管理・コントロール

ブレインアドバンス

 

身体の状態を正確に把握し、管理・コントロールするためには脳の発達が欠かせません。脳は年齢に関係なく、使えば使うほど発達します。

脳への刺激にはインプットとアウトプットがあります。意識的に身体を動かし(アウトプット)動きの感覚などを感じようとしてもらう(インプット)ことで脳に刺激を与えるため、時間とともに脳が発達し、動作をより正確にコントロールできるように、身体の状態を詳細にとらえられるようになります。

 

精密で正確な動きを可能にする客観的整備

真っ直ぐに立っているつもりなのに左右の肩の高さが違う、ということがよくあります。

真っ直ぐにしているつもりなのに曲がっているのが身体というもの。

ハンドルの曲がった自転車では思うように走れないように、身体も曲がっていては十分な能力を発揮できません。

しかし、脳は通常、自分の身体がどういう状態なのか認識することができません。

主観的な意識命令で決められるのは

立つ、座る、歩く、走る、投げる…

など、「何をするか」だけ。

立ち方、座り方、歩き方、走り方、投げ方…

など、「どのように動くか」は身体の状態次第です。

そのため身体には客観的視点での整備が欠かせません。

PSIメソッドは動き・姿勢を客観的にとらえて動作そのものを修正することで、イメージと実際の動作の誤差を限りなくゼロにするため、最小努力・最短時間で精密で正確な動作を可能にします。

連動と調和で身体機能を最大活用

オーケストラに優秀な指揮者と技術の高い演者がそろっていても、それぞれが自分の好き勝手に演奏していては雑音にしかなりません。演者全員が指揮者を中心に役割を明確にし、音を合わせ、タイミングを合わせることではじめて美しいハーモニーを奏でることができます。

PSIメソッドは物理の法則(重力、重心、てこの原理、力の作用反作用、慣性の法則など)を基準に、各組織(骨、筋肉、皮膚、神経、靭帯、腱など)、各パーツ(右手、左手、右足、左足、頭、首、胸、腹、背中など)の役割分担を明確にし、

「どこが」「どのタイミングで」「どのように働くべきか」

身体全体をシステム化し「一つのオーケストラ」として機能させるため、調和のとれた無理無駄のない洗練された動きを可能にします。

 

洗練される身体機能

つま先が内向きか外向きか。

顎が出ているのか引いているのか。

握る力が小指か親指か。

位置1mm、角度1度、タイミング0.1秒。

ほんのわずかな違いで調子が良かったり悪かったり。

できたりできなかったり。

痛かったり痛くなかったり。

身体機能はすごく精密で繊細です。

そのわずかな違いを把握し、コントロールすることで、「ケガをしない」を標準化し、「身体能力最大のパフォーマンス」を発揮できるのが当たり前の身体に変えるのがPSIメソッドです。