身体を「カスタマイズ」する肉体改造

PSIメソッド

PSIメソッドは従来の練習・トレーニングとは全く概念が異なる

「身体をカスタマイズする」

肉体改造メソッドです。

「一生懸命練習もトレーニングもしているのに思うような結果が出せない!」

そんなあなたの身体をあなた好みに

「どこが」「どのタイミングで」「どのように働くべきか」

位置1mm、角度1度、タイミング0.1秒の精度で身体の働き方を変え、客観的に動作を修正。

試行錯誤ゼロ・最小努力・最短時間で身体能力最大のパフォーマンスを可能にする肉体改造メソッドです。

 

特 徴

〇即効性のある動作修正

意識的に動作を変えようとすると、意識をしなければ動作は慣れたものに戻ります。しかし、PSIメソッドは「身体の働き方」を変えてしまうため、意識に関係なく、動作そのものを変えることができます。そのため、「次の瞬間」動作を変えることが可能です。

〇正確な動作修正

主観的感覚で動作を変えようとすると、イメージと動作の誤差のため、正確に変えることができません。

PSIメソッドは客観的に動作を修正するため、細部にわたって正確に動作を修正することができます。

〇無理のない動作修正

主観的感覚で動作を変えようとすると、イメージ通り身体が動かず、無理に変えようとするとケガにつながります。

主観的に決められるのは

立つ、座る、歩く、走る、投げる・・・・

など、「何をするか」だけ。

立ち方、座り方、歩き方、走り方、投げ方・・・・

など、「どのようにするか」は身体の都合です。

そのため、プロ野球のピッチャーでもフォームを改造しようとしたとき、なかなか思うようにいかず、ともすると調子を崩し、ケガをしてしまうのです。

PSIメソッドは「身体の働き方」を変えることによって動作を修正するため、無理なく動作を修正することができます。

〇具体的な動作の理解

「腰を落とせ!」「壁を作れ!」「足で投げろ!」

動作を表現する言葉はたくさんありますが、それを具体的に身体の感覚で理解するのは至難の業。そのため、どんなに優秀な指導者に指導を受けても、その能力を発揮しきれない子が必ず出てきてしまいます。PSIメソッドは「どこが」「どのタイミングで」「どのように働くべきか」身体にダイレクトに働きかけるので動作の感覚が具体的に理解できます。

〇効率的な動作への変換

ケガをしてしまうのも、思うような結果が出せないのも、一つの原因は身体の構造に無理のある動作をしているから。PSIメソッドは物理の法則に基づいた身体に無理のない、効率の良い動作に変換するため、ケガの心配なく、最大効率で結果を出せるようになります。

コンテンツ

CGCR運動法

意識命令では動作を正確にコントロールできません。

動作を決めるのは重力(Gravity)と重心(Center of Gravity)の位置関係に基づく筋肉の反射運動(Reflection)です。(真っ直ぐ立っているのに左右の肩の高さが違ったり、身体が傾くと無意識に手を伸ばしたり足を上げたりしてバランスを取るのはこの重力に対する筋肉の反射運動によるものです。)重心をコントロールし、筋肉の反射運動を最大限利用することで、イメージ通り自由に身体をコントロールし、最小エネルギーで最大のパフォーマンスを発揮できるようになします。

レバレッジトランスフォーメーション

すべての動作は「てこの原理」。

そこには必ず「支点・力点・作用点」があります。

動作における「支点・力点・作用点」の関係を効率の良いものに変換し、身体の役割分担を明確にすることで、最小エネルギーで最大のパワーが発揮できるようにします。

 


ベクトルトランスフォーメーション

一見同じ動作でも、力の作用方向(=ベクトル)が違えば全く意味の異なるものになり、結果も大きく異なります。

力の作用方向を効率の良いものに変換することで、身体全体を総合的に機能し、最大効率のパフォーマンスが発揮できるようになります。

 

アクセレーショントレーニング

筋肉を鍛えれば強い力が出せる、というわけではありません。力には効率の良い「出し方」があります。

 ニュートン力学運動の第2法則「力=質量×加速度:F=ma」に基づいた効率の良い「力の出し方」を身につけることで、最小エネルギーで最大の力を発揮できるようになります。

 


トランスミッショントレーニング

どんなに強い力が出せても、それをうまく伝えることができなければ結果につながらないだけでなく、自分の身体に負担をかけ、ケガをします。

骨格を利用した無理・無駄のない「力の伝え方」を身につけることでケガを防ぐことができ、生み出した力を100%結果につなげることができるようになります。

 

キャラクティカルバイブレーションコントロール

どんなに良い動きがしたくても、身体がバラバラに機能していては良い結果は出せません。足の先から手の先、頭の先まで無理なく連動させ、身体全体を総合的に機能させることでケガが防げるだけでなく、最小エネルギーで最大のパフォーマンスを発揮できるようになります。

 


ブレインアドバンス

身体の状態を正確に把握し、管理・コントロールするためには脳の発達が欠かせません。脳は年齢に関係なく、使えば使うほど発達します。

脳への刺激にはインプットとアウトプットがあります。意識的に身体を動かし(アウトプット)動きの感覚などを感じようとしてもらう(インプット)ことで脳に刺激を与えるため、時間とともに脳が発達し、動作をより正確にコントロールできるように、身体の状態を詳細にとらえられるようになります。