「組織損傷」と「システム障害」

メカニズム別施術で早期機能回復

 

フィジカルシステムリカバリー

調子が悪くなりたくてなる人はいませんし、 

調子が悪くなってしまったら誰もが早く治したいですよね?

 

そうは言ってもなかなか良くならない。

良くならないまま引退してしまうスポーツ選手までいる。

このまま治らないのではないだろうか・・・・

 

外れてしまった自転車のチェーンに油をさしても、その自転車は走れるようになりません!

自動車の故障を知らせる警告ランプを消しても、故障は直りません!

 

良くならないのは原因の「見落とし」「取り違え」。

身体の不調は、そのメカニズムの違いから2種類に分けられます。

「組織損傷」と「システム障害」

一見同じような症状でも中身は全くの別物。

アプローチの仕方も全く異なります。

それぞれの特性に合わせて施術を行えば早く確実に症状が消え、機能が回復します。

 

「身体の修理」で早期機能回復!

早く良くなる

痛みの出る動作を曲げる・伸ばす・ひねる・上げる・下げるなど、位置・角度・方向・タイミング、一つひとつ具体的に、詳細に把握し、修正するため、早く機能が回復します。

 

筋力・体力が落ちない

安静にすることなく、できることはどんどんやってもらい、できないことはできる範囲でやってもらいます。そのため、必要以上に筋力・体力を落とさずに済みます。

 

クセにならない

「クセになる」というのは身体が本来の働きを取り戻していないから。どんどん動いてもらい、微細な違和感まで訴えてもらい、修正するのでクセになることがありません。

 

恐怖心が残らない

恐怖心は気持ちの問題ではなく、身体が十分に機能できていないから。そのまま動くとまたケガをしてしまうため恐怖心を出してそれ以上無理をさせないようにブレーキを掛けるのです。恐怖心の出る動作も恐怖心を出す必要がなくなるまで精密に治すので、心置きなく思いきり動けるようになります。

 

ケガの前よりスポーツが上手くなる

「ケガをした」ということはケガをする以前に「ケガをするような理屈に合わない動きをしていた」ということ。身体を構造に基づいて無理なく機能させるため、ケガをする前よりも素直に効率良く動けるようになります。そのため、必然的にケガをする前よりもスポーツがうまくなります。

 


施術実績

○肩を傷めて思いきり投げられなかった高校野球のピッチャーが甲子園のマウンドで無失点ピッチング。

○肩を傷めてボールを投げるどころか腕を上げることすらまともにできなくなっていた野球少年がケガをする前よりも速いボールを投げられるように。

○高校1年時膝を骨折し、医師に再起不能と言われたソフトボールのピッチャーが3年時エースとしてチームに欠かせない存在に。

○オスグッドと言われ、3ヵ月安静を指示されていたバスケットボール少年が施術後全力疾走が可能に。

○小学生の時から40年以上何をしても良くならなかった腰の痛みが改善し、思いきり動けるように。

○毎日1時間以上マッサージ機に乗らずにいられなかった20年来の背中の痛みがなくなり、マッサージ機が荷物置きに。

○「ヘルニア」と言われ30年来消えなかった左足のしびれが消えて、気兼ねなく動けるように。

安静・固定が原則の「組織損傷」

「組織損傷」とは、その名の通り、組織を損傷したもの。

骨折や脱臼、腱や靭帯の断裂、切り傷や打撲による内出血などです。

必ず傷を修復するための「炎症」が起こり、負傷部に腫れる、赤くなる、熱を持つ、ズキズキと痛むといった症状が現れます。

一言で言えば「赤く腫れあがって、じっとしていてもズキズキ痛い」のが組織損傷です。

「痛い場所=組織損傷の場所」とわかりやすいのが特徴です。

軽度のものであれば安静を保つことで自己修復能力により回復します。

重度のもので位置変化の大きいものは元の位置に戻し、それを保つ必要があるため、骨折・脱臼であれば整復・固定、腱・靭帯の断裂や深く大きい傷の場合縫合手術が必要になります。

修理が必要な「システム障害」

もう一つが「システム障害」。

これは一部の筋肉が本来の働きを失ってしまったもの。

壊れてはいないけど正常な働きができなくなってしまった状態です

本来の働きができない筋肉があると、身体は自動的に働ける筋肉でその動きを補おうとします。

本来働く必要のない筋肉が働きだすことで全体としては無理な動きとなり、自分の身体に自分の力で「関節技」を掛けた状態となってしまいます。

それによって発生した「無理な力」の働いた場所に痛み、しびれ、動きづらい、といった症状が現れるものを言います。

野球肩・野球肘、オスグッドなどのスポーツ障害をはじめ、肩こり、腰痛、膝痛など、ほとんどの身体の不調がこれに当たります。

炎症は起こらず、無理な力が働く「動作」や「姿勢」で症状が出ます。

原則として「ある動き、姿勢でなければを症状が出ない」のがシステム障害です。

(身体が「症状が出る姿勢」しかできなくなっている状態の場合、「常に症状がある」となることもあります。)

基本的に「症状がある場所」と「治療すべき場所」は一致しません。

そのため、症状がある場所をいくら治療しても良くなることはありません。

「右肩が痛い→右股関節」「右手が痛い→左足首」といったように一見全く関係のないような場所に原因があるのが特徴です。

原因となっている場所が本来の機能を取り戻すと症状がある場所には何もしなくても症状改善します。

 

種類別に最適な施術 だから早く確実に機能が回復する

一見同じような症状でも2つは性質が全く異なります。

そのため、それぞれに別のアプローチが必要になります。

「組織損傷」は単独で起こることはほとんどありません。

負傷の際に「システム障害」を伴っていることがほとんどです。

しかし、一般的には「組織損傷」に目をとられ、「システム障害」を見落としがちです。

「システム障害」は単独で起こることもしばしばです。

しかし、これも症状がある場所の「組織損傷」と取り違えられてしまっています。

あなたの症状のある場所は、腫れていますか?熱を持っていますか?赤くなっていますか?24時間何もしなくても痛いですか?この4つがそろっていなければまず、組織損傷はありません。

この「システム障害」の見落とし・取り違えが、回復の遅れ、完治しない、後遺症が残る、といった原因です。

この二つを明確に区別してそれぞれに適切な施術を行うため、早く確実に失った機能が回します。

施術の流れ

ステップ1

身体の状態の把握と正常な状態の説明

あなたの身体がいまどのような状態なのか、本来どうあるべきなのかを説明し、良くなることを体感していただきます。

ステップ2

症状の詳細な把握と施術

どのような動き・姿勢で痛みが出るのか、症状を詳細に把握し、身体の状態に合わせて施術を行います。


ステップ3

症状の変化の確認

どのような症状が良くなって、何が良くなっていないのかを洗い出します。

ステップ4

残存症状に対する施術

身体の状態を確認し、残っている症状を改善するための施術を行います。


 

症状の変化に合わせて施術を行うことで、最小努力・最短時間での症状改善と機能回復を図ります。

 

重要なのは、症状の出る「動き」を直すこと

症状を出すことで身体は、身体の構造を無視した、理屈に合わない動作しかできなくなっていることを教えてくれています。

例えば、腰が痛いとき。

前屈して痛いのと、後屈して痛いのでは身体の状態がまるで違います。

前屈して痛いのであれば「前屈動作が上手くできなくなっている」ということ。

したがって「前屈動作」を正常に直してあげれば痛みは消えます。

痛みの出る動作を差し置いて、ただ「腰の痛み」「肩の痛み」だけを見ていては痛みを消すことも、機能を回復させることもできません。

何ができて、何ができないのか?

問いかければ身体はちゃんと教えてくれます。

身体の訴えを聴き取り、身体が望む通り修理してあげれば、次の瞬間痛みは消え、思い通り動けるようになります。

ずれてしまった時計の歯車を元に戻してあげれば、またすぐに動き出すように。

 

施術料金

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※ご予約の際、どこにどのような症状があるのかお伝えください。

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