恐怖心の克服

恐怖心の原因はメンタルではなくフィジカル!

動作における恐怖心の原因は、やろうとしている動作に無理があり、脳が危険を感じることです。

例えばサッカーなどで走っている方向を変えようと踏み込んだ時。

踏み込んだ足にしっかりと体重が載らず、方向を変える準備ができないまま無理に方向を変えようとするとケガの危険を感じ、瞬時に恐怖心を出してその動作に急ブレーキを掛けます。

この時の恐怖心の原因は、身体が「方向を変える」という動作ができる状態になっていないことです。

恐怖心は「心の問題」ではなく、身体を危険から守るための「安全装置」。

恐怖心を克服するために必要なのは「この動きは大丈夫」と脳に思い込ませることではありません。

動作そのものを、恐怖心を出す必要のない安全なものに修正することです。

当院では恐怖心の出る動作を客観的に把握し、身体の「どこが」「どのタイミングで」「どのように働くべきか」動作そのものを身体に無理のないものに修正するため、試行錯誤ゼロ・最小努力・最短時間で恐怖心は必然的になくなり、ベストパフォーマンスを取り戻すことができます。