傷める前より上手くなる野球肩・野球肘の改善

肩や肘を傷め、安静にしても、治療を受けても、リハビリをしても治らない、とお悩みではないですか?

 

野球肩・野球肘は実は、安静にしても、肩・肘を治療・手術・リハビリをしても、治りません。

なぜなら、野球肩・野球肘は「肩・肘」に問題があるわけではないからです。

 

警察官が犯人を捕まえるときのように腕をぐるっとねじると肩や肘が痛くなります。

これは肩・肘に「無理な力」が働くからです。

これと同じく、野球肩・野球肘の人は、筋肉の働き方に狂いが生じ、

「肩・肘に負担のかかる動き方」

しかできなくなってしまっています。

いくら安静にしても、肩・肘を治療・手術・リハビリをしても治らないのはこの

「肩・肘に負担のかかる動き方」

が直らないからです。

 

野球肩・野球肘の原因は一般的に

「投げ過ぎ(オーバーユース)」

とされています。

しかし、正確には投球数と野球肩・野球肘は直接関係はありません。

 

身体の構造に基づいた合理的な投げ方が保てていれば、何百球投げても傷めることはありません。

しかし、身体の構造を無視した無理な投げ方であれば、たったの1球で傷めます。

一般的に投球数を問題にするのは、どんなに良い投球フォームをしている選手でも、投球数が増えると疲労により投球フォームが崩れ、肩・肘に負担をかけるものになってしまうからです。

 

動き方を修正し、身体の構造に基づいた

「肩・肘に負担のかからない投げ方」

にすれば野球肩・野球肘はすぐに改善します。

 

当院では、痛みの出る動き・姿勢を角度・力加減・タイミングなど詳細に把握したうえで、

「働くべき筋肉が」「働くべきタイミングで」働くように変えるため、試行錯誤ゼロ・最小努力・最短時間で身体の構造に基づいた最適な動作になることができます。

肩・肘に負担のかからない無理のない投げ方ができるようになると必然的に痛みは消え、肩・肘を気にすることなく思い切り投げられるようになります。

また、身体の構造に基づいた合理的な投げ方になるため、ケガをする以前よりもコントロールが良くなり、球速が上がることもしばしばです。

何年痛くても関係ありません。

お気軽にご相談ください。