病名不問の腰痛改善

 腰痛には

ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、腰椎分離症、脊柱管狭窄症

など様々の病名があります。

しかし、実際にはこれらの「病名」と「腰痛」に因果関係はありません。

「腰が痛くなり、調べてみたらヘルニアや分離症、狭窄症が見つかった」

というだけの話です。

ヘルニア・分離症・狭窄症があるから痛いわけではありません。

 

腰痛の原因は身体が

「腰に負担のかかる動き方しかできなくなってしまったこと」

です。

例えるなら、自らの動きで腰に関節技をかけている状態。

安静にしても、薬を飲んでも、注射をうっても治らないのは

「痛みを出す動き方」

が直らないからです。

前屈で痛い方は「前屈の仕方」が

後屈で痛い方は「後屈の仕方」が

歩いて痛い方は「歩き方」が

腰に負担のかかる無理な動き方になってしまっています。

動きを改善し、

「腰に負担のかからない動き方」

にすれば病名に関係なく腰の痛みは改善します。

 

当院では、痛みの出る動き・姿勢を角度・力加減・タイミングなど詳細に把握したうえで、動作を一つひとつ矯正し、改善していきます。

病名に関係なく、身体の構造に合った腰に負担のかからない無理のない動き方ができるようになると必然的に痛みは消え、腰を気にすることなく自由に動けるようになります。

どんな病名がついていても、何十年痛くても関係ありません。

お気軽にご相談ください。