病名症状不問 腰痛卒業

一言で「腰痛」といっても症状は人それぞれ千差万別です。

同じ腰痛でも、前屈で痛むのと後屈で痛むのでは身体の状態は全く異なります。

椎間板ヘルニアや腰椎分離症・すべり症などいろいろな病名がありますが、腰痛を治す上で病名に意味はありません。

腰痛を治す上で必要なのは「どこが」「どの角度で」「どの方向で」「どのタイミングで」痛むのか、ということ。

痛みの出る動作・姿勢を詳細に把握し、痛みの出る必要のない動作・姿勢に修正すれば、何年痛くても、どんな病名がついていても関係なく、腰痛から卒業できます。