【スランプ脱出】宮里藍選手はなぜ引退に追い込まれたのか?

「自分の実力はこんなものではない!」

「本来の力を取り戻せば、また活躍できる!」

 

宮里選手はこんなことを思いながら、全盛期のプレーが取り戻せる日が来ることを信じ練習をしていたのではないでしょうか。

 

イメージと実際の動作の誤差を限りなくゼロに修正

フィジカルシステムエンジニア・爲永尊です。

 

記者会見の内容を聴くと、様々な工夫をして練習をしていたようです。

 

でも、本来のプレーを取り戻すことができなかった。

 

あまりにも長い時間トンネルの中にいると、出口が見えないと、

 

「もうここから出ることはできないのかもしれない…」

 

と心が折れてしまいます。

 

これはどんなに強靭な精神力を持っている人であっても、です。

 

宮里選手に必要だったのは「練習」ではありませんでした。

 

必要なのは「身体の修理」

 

客観的視点から頭の中のイメージと実際の動作のズレを修正すること。

 

ハンドルの曲がってしまった自転車でいくら練習しても、思い通りに走れませんよね。

でも、スランプに陥っている人は「ハンドルが曲がっていること」に気づかないまま一生懸命練習する。

 

当然思うような結果が出ない。

 

延々とそれが続く…

 

心が折れる。

 

引退を決断するスポーツ選手のほとんどは

 

能力がなくなったから

 

ではなく

 

能力はあるにもかかわらず、それが発揮できる状態でのなくなってしまったから

 

だと感じます。

 

最近で言えば浅田真央選手もそうでしょう。

 

もしあなたがスランプで悩んでいるようでしたら、あなたに能力がなくなったわけではありません。

 

能力が発揮できなくなっているだけです。

 

そしてその能力を再び発揮できるようにするために必要なのは「練習」ではなく、「修理」です。

 

身体の修理をしてイメージと実際の動作の誤差をなくせばどんなに長いトンネルからでもすぐに脱出できます。

 

 

イメージと実際の動作の誤差を修正してすぐにトンネルから脱出したい方は

>>フィジカルシステムチューニング